歩くと骨が強くなる?

こつこつまなぶ
  • 1日に必要なカルシウム量はどれくらい?
  • 転びにくい体作りで、毎日快適生活!
  • 歩くと骨が強くなる、という事実。
  • 夏に負けないカラダをつくる。~夏バテ予防~
歩くと骨が強くなる、という事実。

前回「転びにくい体作りで、毎日快適生活!」でご紹介したウォーキング。

新鮮な空気を吸っての運動は心にも身体にもいいと言われます。
確かに、歩くとすがすがしい気分になりますよね。
でも、骨が強くなった!という実感は、多分ないと思います。

けれど、ご存知ですか?
歩くことは、骨にもいいのです。

ウォーキングやハイキングなど、楽しみながら
骨も強くなるなんて、一石二鳥ですよね。

その一歩が、骨を健康に導いてゆく・・・。

ほんのり汗ばむくらいのウォーキングは気分爽快になりますよね?
実は、もっとイイコトがカラダの中で起きているようです。

キーワードは「ストレイン」。

私たちが運動をするとき、わずかですが大腿やすねの骨は伸び縮みしています。
この歪みをストレインと言いますが、
この「ストレイン」が、骨量維持に重要な役割をしているのです。
ストレインは簡単な運動、例えばウォーキングでも生じますので、
気になる骨の健康には、日ごろの生活で少しでもストレインの頻度を増やすことが大切です。

歩き方のコツをマスターして、ストレインの頻度を増やしませんか?

ちょっとだけ、はや歩き。積極的に骨量増加を目指す!

骨へのストレインが骨量維持に役立つ。

とはいえ、急に激しい運動をするのは怪我のモトです。
ウォーキングに慣れたなら、少し速く歩いてみましょう。
ストレインの強さと頻度が増し、骨量増加が進みます。

はや歩きのポイントは次の3つ。
●歩幅を広く
●歩数を増して
●腕を大きく振る

はや歩きは正しいウォーキングの姿勢でないとできません。
通常のウォーキングを正しい姿勢で行うことは難しくても、これなら自ずと正しい姿勢になります。

ちょっとだけ、はや歩き。
このちょっとだけが、強い骨を育むのです。

通勤やお散歩、お買い物などのときに意識して取り入れてみませんか?

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