美味しくてヘルシー!簡単青汁レシピ5選

美味しくてヘルシー!簡単青汁レシピ5選

 

ヘルシードリンクの代表として知られる「青汁」
青汁には、ビタミンやミネラル、食物繊維といった体にうれしい成分が多く含まれていますが、成分の1つに「カルコン」というものがあります。
ポリフェノールの1種であるカルコンは、動脈硬化やガンを予防する働きをする成分です。
カルコンは青汁の原材料の1つである「アシタバ」以外の野菜にはほとんど含まれていません。
青汁は独特の風味から苦手な人も多い飲み物です。しかし、他の食材と上手く組み合わせることで、美味しくいただくことができます。
ここでは、簡単にできる青汁レシピ6選をご紹介します。

 

■青汁ミルク
青汁を使った手軽なドリンクが「青汁ミルク」です。
青汁は牛乳と相性も良く、混ぜればその風味は抹茶オレのようになります。
青汁と牛乳を組み合わせることで、ビタミンだけでなくカルシウムもバランスよく摂取することができるため、育ち盛りのお子さんにもおすすめです。

■青汁おにぎり
青汁粉末をごはんに混ぜ、普段どおりにご飯を握れば「青汁おにぎり」の完成です。
ご飯2杯に対して青汁粉末はスプーン1杯程度が目安となります。
ご飯の甘みによって青汁の苦味が程よく和らぐため、おいしく食べられます。
梅干やシーチキンといった具を入れるのも良いでしょう。

■青汁パスタ


「イタリアン+青汁」この組み合わせも意外とマッチします。
パスタを茹でて水を切ったら、その後で青汁粉末をスプーン2~3杯(1人分の場合)混ぜてください。
トッピングにかつお節、刻みのり、梅ペーストなどを加えると味にアクセントが生まれます。暑い時期には、冷製パスタにしてサッパリいただくのもおすすめです。

■青汁パンケーキ
青汁パンケーキのレシピは簡単。市販のホットケーキミックスに青汁を混ぜ、いつもの要領で焼くだけです。
お好みでホイップクリームやフルーツをトッピングすれば、見た目も華やかになりボリュームもアップ。大人だけでなく、子どもにも食べやすいメニューです。

■青汁ヨーグルト
健康食品の代表であるヨーグルトと青汁の共演です。
プレーンヨーグルトに青汁粉末をスプーンで1杯程度混ぜるだけでできあがります。
お好みで砂糖やナッツ、シナモンなどをを加えてください。
抹茶ヨーグルトのようなフレーバーを楽しめます。


青汁はちょっとした工夫で美味しくいただけます。
苦手意識を持たず、今回ご紹介したメニューにもぜひチャレンジしてみてください。