太陽光は大切!日光浴が健康に良い理由|健康コラム

太陽光は大切!日光浴が健康に良い理由

子供の頃は「太陽の下で遊びなさい!」とよく言われていましたが、大人になると紫外線が気になって外に出るのを控えるようになりますよね。でも、実は適度に太陽光を浴びることは健康にとてもいいことなのです。
今回は、日光浴が体にどんな影響を与えるのかをご紹介します。

日光浴をするとこんなにいいことがある!

 

オゾン層が破壊され、紫外線を浴びることは悪いことだと言われています。
外に出るときは日焼け止めを塗って日傘をさし、日の光を避ける人も多いのではないでしょうか?でも、太陽の光を浴びることはメリットもたくさんあります

 

・体内時計を整えてくれる
朝起きてまず太陽の光を浴びると、体が目覚めます。昼夜逆転の生活をしていたり、海外旅行から帰ってきて時差ボケをしているときなどは朝起きたらまずカーテンを開けてベランダに出たり、庭に出るようにしましょう。太陽の光は狂ってしまった体内時計を調整してくれます

 

・うつ病を防いでくれる
太陽光を浴びると、幸せホルモンだと言われるセロトニンが分泌されます。セロトニンが分泌されると脳にも刺激が与えられ、うつ病の予防や治療に効果があるのだそうです。

 

・ダイエットの助けになる
太陽光を浴びると分泌されるセロトニンは、精神を安定させる働きがあります。また食欲にも深く関係し暴飲暴食をしたいという気持ちを抑えてくれます

 

太陽光を浴びるとビタミンDが生成される

 

 

太陽光を浴びると、健康にいいと言われるのは、ビタミンDが皮膚で生成されるからでもあります。ビタミンDは食べ物から摂取するのは難しいと言われていますが、ビタミンCなどと違って体内にためておくことができます。
この貯蓄したビタミンDが免疫力を上げ、強い身体を作ってくれるのです。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けるため骨粗鬆症の予防や治療に欠かせません

ただし、ビタミンDが生成されるには日焼け止めを塗っていては意味がありません。そうなると日焼けが気になるかもしれませんが、1日10~20分程度日光浴をすれば十分です。

長時間日焼け止めを塗らないで太陽の光を浴びていると、今度は紫外線を浴びすぎて肌の老化につながるので気をつけてくださいね。